日々のこと。

映画館の入場でサーモグラフィの検温に引っかかりました。

 

こんにちは、泪-rui-です。
 
先日、映画館へ行ってきました。
コロナ禍で座席数がかなり減っていましたね。ソーシャルディスタンスというやつです。
満員になっても通常の3分の2くらいしか入らないのかなぁなんて思いながら観ていました。
私はネットから席を予約したのですが、表で観ると「座れるところ少なすぎ!」といった感じです。
 
「これで利益が出るのかしら…」と心配になってしまいましたが。
今は新作上映が少ないので本数はかなりありましたね。おかげで好みの時間に見ることはできました。1回の上映で人数が減ってしまうから回数で稼げということなのでしょう。
 
入場のときにサーモグラフィで体温測定があったのですが、マスクと帽子をして黒いカーデガンを着ていたためか熱がこもり、サーモグラフィでは体温が高くなっていてスタッフに止められましたね。
そのあと首筋で体温を計ったら大丈夫だったので無事に入場できました。
 
まあ、その前に立ち寄ったお店の検温で36度だったので映画館で止められたときはビックリしました。初めに体温を測ったお店のあと、ウィンドウショッピングしていてマスクをしたままかなり歩いていましたから熱がこもったのでしょう。
そのときに「マスクで熱中症のリスクが高まるってこういうことなんだなぁ」と痛感しましたね。
 
今は「コロナ禍」ということで、そういった措置が取られていますがワクチンが完成して世の中が落ち着いたらどうなるのでしょうか。
前の状態に戻るのか、それともソーシャルディスタンスの概念はずっと続いていくのか…。
「新しい生活様式」なんて言葉もありますが、本当にそれが将来的に続いていくのでしょうか。
 
お店も入場制限がかかっていたり、マスクをしていないと白い目で見られたり、咳ばらいをしただけで睨まれたりというのに慣れることがあるのでしょうか。
花粉症や喘息を持っている方にとっては、なんともつらいところです。
 
私自身も器官が弱いので食べ物や飲み物でむせる回数が多かったりするので、飲食店では、かなり気を付けて食べています。
ネットニュースを見ていると、○○警察なんてのもいますから変に絡まれたらとても面倒くさいですからね。そういう方たちには事情を説明しても意味がないのです。
 
これからどうなってしまうのか…。
まだまだわからないことが多いですが、とにかく元気に過ごしていきたいです。
 
ちなみに映画は某詐欺師のものを楽しく拝見しました。
 
 
泪-rui-

 

泪-rui-

主婦です。

気ままに活動しています。

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