日々のこと。

誕生日が近づくと落ち込んでいた私ですが、最近は受け入れられるようになりました。

 

こんにちは、泪-rui-です。

 

私も人間なので生まれた日というものがあります。

ですが、自分の生まれた日と言うものがあまり好きではありませんでした。

毒親、毒家庭で育ったこともあり、親との関係も最悪でしたし、

いろいろあったので私自身の自己肯定感が低く、むしろ自己否定しかなかったので、誕生日というものが大嫌いだったのです。

 

主人と出会ったのが誕生日のあとで1年たたないうちに結婚したので、付き合っているときに私の誕生日を迎えることはありませんでした。

主人は私が誕生日を嫌っていることを知っていたので、結婚してからも祝うことはありません。

当時はフェイスブックもやっていたのですが、自分の誕生日の前後一か月くらいはアカウントを停止させて、誕生日のメッセージが来ないようにしていたくらいです。

そんなわけで、主人も私のことを思って誕生日を無視してくれていたのです。

 

親と縁を切って1年目の誕生日も主人はスルーしてくれました。

2年目のときは、いつもは1か月まえ暗いから精神的に不安定になってくるのですが、特にそんなこともなかったのですが、私自身は「いつもどおりスルーでいいや」と特に興味がありませんので、普通の夕飯を準備していました。

というよりも、いつもより手抜きで用意していたのです。

「私の誕生日だし、手抜き料理でいいや」くらいの気持ちでしたね。

 

しかし、主人からの「帰るよコール」のときに、

「今日は、あなたの誕生日だから外食にするよ」と言ってくれたのです。

そのころには、誕生日に対する嫌悪感がなくなっていたので普通に嬉しくて、食事を楽しみました。

主人も当日までどうするか悩んでいたようで、私もまさか外食するとは思っていなくて予約とかもしていませんから、ラーメン屋でしたけど、とても嬉しかったです。

誕生日を祝われることが嬉しいなんて、本当に久々でした。

ちなみに結婚1年目の私の誕生日は、私も主人も仕事してましたし、私はわざと夜に仕事を入れました。

まあ、誕生日のことを考えないで済むようにですけど。

今は誕生日がそこまで嫌いではないので、祝ってもらうことを素直に嬉しいと感じることができます。

それだけ自己肯定感がアップしてきたんですね。

 

まあ、歳をとることに抵抗を感じないわけではありませんが、

歳を重ねることを楽しんでいけたらとは思っています。

 

 

泪-rui-

 

泪-rui-

主婦です。

気ままに活動しています。

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