姫の純朴さと後宮のドロドロとの温度差が凄いと思った。【後宮の百花輪】【ネタバレあり】

 

こんにちは。

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

こちらの「後宮の百花輪」が面白かったので紹介します〜。

(↓のリンクは楽天市場の商品ページになります)

 

後宮の百花輪(1) (双葉文庫) [ 瀬那和章 ]

 

最近、後宮のお話によく触れています。

 

「後宮の烏」や「薬屋のひとりごと」とか。

後宮ものは面白いですね〜。

 

 

後宮ものは愛憎渦巻くドロドロ系なのが基本ですが、

それはそれで面白いので良いのです。

 

 

こちらの主人公は侍女の女の子「明羽(めいう)」で、

古い物と会話ができる能力があって〜とか。

 

無表情で無愛想で。

 

 

その彼女が使える主人が全く期待されていない妃でして。

後宮に入ったのは、「押し付けられた」と言うのと、

「幼い頃に帝にあった事があり、もう一度会いたかったから(初恋)」でして。

 

ここだけだと、純愛なんですが。

 

 

現在2巻まで聴いているのですが、

主人の純愛を押し通す天然および、純真っぷりと、

周囲のドロドロ感と、その間に挟まれて苦労している主人公。

 

温度差が、すごいですね。

 

 

ちなみに私は「オーディブル」で拝聴しております。

 

(リンクでXに繋がります)

https://x.com/ruiworld_happy/status/1699612861889384677?s=61&t=K_7yxhq8v2Lt_-cvvd7oJg

 

 

全5巻で完結しているので、

どんどん進めていこうと思います。

 

 

いや〜最後、どうなるんですかね〜。

 

 

こちら↓は楽天市場の商品ページ

後宮の百花輪(1) (双葉文庫) [ 瀬那和章 ]

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA