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創作好きの嫁の作品に興味がなくても「創作活動」を理解してくれる主人に感謝です。

 

こんにちは、泪-rui-です。

 

我が家では主人が工場勤務のサラリーマンで、私は在宅でブログや創作などをしてボチボチお仕事をしています。

基本的には主人が仕事に行っている時間に家事を済ませて、残りが作業時間になっていますね。

 

主人が家にいないときが家事という仕事と創作タイムが私のスタイルです。

主人が仕事から帰ってきたら一緒にテレビを見たりと、同じ部屋にいるようにしています。

しかし…創作をしている方にはおわかりいただけるのですが、

メラメラと創作意欲が湧いてくる瞬間と言うものがありまして、それは自分でもいる来るかわからないんですよね。

なんというか「今だ!」みたいな気持ちがあふれてきて、そういうときは自分でもいい作品ができると思っています。

なので、メラメラと創作パワーが湧いてきたら主人のことは無視しています。

 

そういうときは睡眠とか関係なしにパワーが尽きるまで没頭してしまうので、切れたときにパタリと眠りにつくのですよ。

徹夜も余裕です。

 

主人は創作するタイプではないのですが、知識として「そういうものだ」と理解してくれているので、そんな私を放置してくれます。

けれど、夢中になりすぎて飲食をおろそかにするので会社での休憩時間に「ちゃんと食べてる?飲んでる?」と安否確認の電話をしてきます。

 

創作に夢中になってエネルギー不足になっているときは夕飯も牛丼を買ってきてくれたり、簡単にカレーを作ってくれたり、私の体力に余裕があるときは外食に連れて行ってくれたりと、協力的です。

基本的には、家事も料理も毎日やることが、自由に創作活動をさせてもらう条件なのですが…。

創作スイッチが入ったときは、ダメ嫁化するのです。

 

主人は私が創作した絵や小説、ブログには興味がありません。

小説やブログに関しては、「俺は文字が苦手」ということで読みません。

絵に関しても「すごいね~」「なんかいいよね~」くらいの感想しかいいません。

興味がないというか、「俺は、そっちの世界(業界)のことはサッパリだから。わからないことには口を出しても仕方ない」らしいです。

 

それでも、嫁が創作活動をしていることに関しては理解してくれていので、私も気兼ねなく打ち込むことができるのです。

 

 

泪-rui-

 

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