自分にとっての「確証バイアス」ってなんだろうか。【知識ゼロでも楽しく読める心理学】【齋藤勇】

 

 

こんにちは。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

こちらの本を買って読んでいます。

イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 心理学 [ 齊藤 勇 ]

 

気になった部分の自分なりの感想を書かせていただきます。

 

「確証バイアス」というものがあり、

自分が何を根拠に信じるか、という概念なんですが。

 

根拠のないデマが広がる原因として挙げられていました。

 

「根拠の示されていないSNSは信用するけれど、テレビで報道されていることは信じない」とか、

根拠のあるなし、本当か嘘かは関係なく、

「自分が信じるものは、何か」という感じのものになります。

 

 

そこで、「私にとっての確証バイアス」はなんだろう、と考えてみました。

 

まあ、即答で「書籍」なんですけど。

 

私はSNSなどのネット記事やテレビで放映されていることは、

話半分というか、疑いを持って見聞きすることが多いですが、

 

書籍として、出版社から発売されたものに対しては、

かなり信用度が高いのです。

 

なので、私は本をよく読みます。

 

ただ、出版社を通さずに個人出版されたものに関しては、信用していません。

 

これはビジネス書やニュース、専門書に関してなので、

小説や漫画などの作品やエッセイなどに関しては、ネットでも全然OKです。

 

 

だから私にとって信じられる情報源は、

「出版元が信用できる書籍」なのですよ。

 

 

心理学の本を読みながら、

自分自身と照らし合わせて、色々考える楽しいです。

 

 

こちらは楽天市場の商品ページになります。

 

 

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