頑張ることに恐怖を感じていた、昔の私。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私は頑張ることが好きだし、
自分でも努力家だと思っています。
 
 
それで結果を出してきたと誇りに思っていますが、

実を言うと、頑張ることに恐怖を抱いているのです。
 
 
その理由は、
親と縁を切る前は頑張って努力をするほどに、
周りからディスられていたので、
なんとなく、頑張ってはいけないのだと思ってしまって、
怖くなるからですね。
 
 
その頃は虚勢を張って
 
「結果が出てるし、何も間違ってないよね」
「私が努力しているのが、そんなにおかしいか」と強がっていました。
 
 
それでも、心の中は
「なんで、頑張ることを否定されるのか」
「私が間違っているのか」と
苦しい気持ちがいっぱいで辛かったです。
 
 
主人と出会ったことにより、
私が否定されたり、影口を叩かれていたのが、
単なる嫉妬であり、
 
周りが本能的に「畏怖」を感じているだけのことだったので、
気にしなくなりました。
 
親も親族も、周囲も含めて、
完全に「頑張って結果を出すほどに、ディスられる環境」だったし、
私が女であることで、何も認めてもらえないようなクソ田舎だったので、
 
「もう、お前らのことは知らないよ」
「これから過疎化でもっと大変になるけど、勝手に頑張って」
「私が邪魔なら、もう2度と関わらないから」
「私は、私の幸せのためだけに頑張るからさ」という結論が出たのです。
 
 
るい
 

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