歳をとったとき若者に美味しく食べてもらえるブルーチーズになりたい。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
ネットで良く見かける「老害」という言葉がありまして。
 
所謂「腐ったみかん」と言うものなのでしょう。
 
 
私は「腐ったみかん」と言う言葉が苦手で、
「食べられないブルーチーズ」と言っています。
 
 
歳をとって、
知識や経験があって、
 
それを若者が参考にできるような大人は、
「めちゃくちゃ美味しいブルーチーズ」なのです。
 
 
ただ、見栄やプライド、虚栄心など、
余計なものが付いてしまって、
若者の邪魔をしたり、見下したし、
否定してくるような大人は、
 
「食べられないブルーチーズ」になります。
 
 
はっきりと言えば、
歳をとって見えやプライドが無駄にあって、
若者のことをバカにして、
新しいことを受け入れず、
自分が正しいと勘違いしているのが老害です。
 
 
そういう無駄なものが付いておらず、
若者の意見もきちんと聞いてくれる人であれば、
「いい大人」なのです。
 
 
私は30代半ばになりますが、
「プライドがないことがプライド」をスローガンに生きています。
 
 
面白いことは、面白いし、
楽しいことは楽しいとはっきり言うようにしているし、
老若男女、全ての意見を取り入れることを心がけています。
 
 
もっと歳をとったときに、
若者に美味しく食べてもらえるブルーチーズでありたいのです。
 
 
るい
 

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