私って意外とストイックなんですねぇ。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私は「引きこもりワーク」をしています。
 
基本的に家から出ませんし、
毎日、掃除洗濯、炊事をして、
室内で運動をして、仕事もして、
 
買い物と、主人と出かける以外は
ほぼ家から出ずに日々を送っております。
 
気が向いたら散歩に出るくらいです。
 
 
昔は会社に勤めたり、
人とコミュニケーションを取ったりもしていましたが、
 
幼少期から人嫌いで、
あまり人と関わることを好まないのですが、
 
周りの大人たちから強制されて、
頑張って人と関わってきました。
 
 
大人になって、
ネットビジネスや広告収入という媒体ができた時、
 
「これだ!」と思ったのです。
 
 
基本的に家から出たくないし、
人とも関わりたくないと思っていた私は、
 
「これを頑張れば、自分の望む生活ができる」と思いました。
 
 
独身時代は、会社に勤めながら勉強したり、セミナーに参加したり、
副業としてスタートさせたりと、
人と関わりながら「引きこもりになるための準備」をしたのです。
 
 
主人と出会い、
結婚して一緒に暮らし始めたときに、
 
会社を辞めて「引きこもりワーク」になりました。
 
 
まだ完全に準備が整っていたわけではありませんが、
夫婦2人で主人の収入だけで生活はできるし、
当時の収入も少しはあったし、貯金もあったので、
 
私は「引きこもり」になったのです。
 
 
独身時代は、ブラック企業に勤めていたし、
毒親だったので、家事や家業の雑用もしながら、
空いた時間で、勉強や副業をしていました。
 
当時のことを思い返すと、
「よく、やっていたな」と思うし、
 
私をよく知る方からは「化け物か」と言われたし、
近所の方から「痩せすぎ!どこか悪いんじゃないの!?」と心配されたし、
主人からも「病的なまでに、細い」と告げられました。
 
 
そこまで頑張ることができたのは、
私の中に「外に出たくない!」「人と関わりたくない!」「引きこもりで稼ぎたい!」という、
強い思いがあったからです。
 
その思いが原動力であり、
そのために「今は稼ぎがないから、人と関わるしかないのだ!」と割り切っていました。
 
 
私って、意外とストイックなんだなぁと思います。
 
 
「外に出たくない!」という目的を達成するために、
自分が嫌なことでも、ひたすらに努力していたんですね〜。
 
 
本当、「変わり者」です。
 
 
るい
 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA