継続的な自炊っていろんな知識が必要なのかもね。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
月に1度くらいのペースで発症することがあります。
 
それは、
 
「自分で作ったものを食べたくない!」という感情です。
 
 
基本的に自炊しているし、
自分でも美味しいものを作ると思っています。
 
普段の食事はもちろんのこと、
 
カップケーキも作るし、
ジャムやレモンガード、生姜シロップも作ります。
 
パンも焼きます。
 
ヨーグルトも牛乳を入れて発酵させて、カサ増しします。
 
コーヒーもドリップや水出しで作るし、
紅茶や緑茶、ハーブティーもリーフで淹れます。
 
 
しかし、月に1度くらいの感覚で、
 
「自分で作ったものを、食べたくない」という感情が爆発するのです。
 
 
むしろ、
自分でドリップしたコーヒーや、
水出しで作った麦茶とか、
 
とにかく「自分の手が加わったもの全て」に対して、
「食べたくない」となってしまうのです。
 
 
正直、料理は好きだし、
自炊を楽しいと思っています。
 
「作ること」に関しては、苦だと思ってはいません。
 
 
ただ、「自分の作ったものを食べたくない」 のです。
 
 
多分「自分の味」に飽きてくるタイミングなのでしょうね。
 
そういう時は外食したり、お惣菜買ってきたりと、
「他人が作ったもの」をひたすらに食べます。
 
 
「毎日、す○家で食べてるけど、たまには○野家が食べたくなる」って感じですかね。
 
 
この症状は、
1日で収まることもあるし、
3日続くこともあります。
 
 
結局は、
「私が作ったものの方が美味しい」となるので、
また自分で作ったものを食べる生活に戻るのです。
 
 
「美味しい」というよりは、
私の料理は、薄味で香辛料などを少し効かせているので、
健康にいい感じですかね。
 
砂糖もほぼ使わないし、
味もかなり薄いので、初めて食べる人は微妙な感じらしいです。
 
ただ食べ慣れてくると、
他のご飯の味が濃すぎて食べられなくなると苦情をいただいたことはあります。
 
 
昔は「料理を教えて欲しい」と頼まれたこともあるのですが、
全てお断りしていました。
 
 
その理由は、
「料理が得意で美味しいものを作れる」のと、
「教えることができる」が全くの別物だからです。
 
 
断る時も
「調味料の配合や栄養学の座学なら教えられる」とか、
「調理自体を教えても擬音でしか説明できない」と言ってましたね。
 
 
料理に必要なものは、
 
「最低限の知識」と「経験」です。
 
 
私は「自分の体に合わせたものを美味しく作っている」だけなんです。
 
それでも「自分が作ったものは嫌だ!」となるときはあります。
 
これは心理学とか脳科学の分野になるのかな?
 
そういったことも含めて
自炊にはいろんな知識が必要だと思っています。
 
 
るい
 

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