私たち夫婦は仲良しなんだけど、その根底にあるのはかなりドライな関係性よ。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私と主人は、自分でも仲が良いと思っています。
 
とは言っても、終始一緒にいたり、同じことをしているわけではなく、
意外とドライな部分もありますね。
 
 
主人は工場で働いており、
いわゆる「ガテン系」ですので、
疲れて帰ってきて、ご飯を食べてお風呂に入ってダラダラしていることもあります。
 
 
嫁である私は在宅の「引きこもりワークで、
自分のペースがあるし、
執筆テンションが上がったときは昼夜問わず仕事をしています。
 
主人が休みの日は、一緒に買い物に行きますし、
普段の食事もほとんど一緒に食べますが、
 
それ以外は、意外と別行動です。
 
 
基本となる考え方は、
「お互いがお互いの“やるべきこと“を一生懸命やる」ということであり、
 
私は掃除や洗濯、料理などの主婦業と、
自らが「これを仕事にする」と決めたブログを一生懸命やります。
 
主人は、サラリーマンとして外で働いてお金を稼ぐことですね。
 
 
私は主人の仕事に興味はないし、
彼も私の仕事に興味はありません。
 
それでも「お互い、頑張っているよね」と尊重しています。
 
 
業種が全く違うので、理解できないことも多いので、
お互い興味を持たれても困るんです。
 
 
なので「お互いに自分の仕事を頑張ろう」が基本スタイルです。
 
 
私にとって掃除は、「仕事場を綺麗に保つ」ためであり、
料理は「バランスの良い食事で、体を整えて万全の体で仕事がしたい」であり、
洗濯に関しては「仕事する時の服はテンションが上がらないと嫌だ」なので、
常に綺麗な状態にしたいのです。
 
主人は、その「ついで」に恩恵を受けているにすぎません。
まあ、1人分も2人分も変わらないですから。
 
 
あとは、料理とかは日常生活のことはブログのネタになるので、
私が率先して行っています。
 
 
主人は「家を守ってほしい」「家事をしてほしい」
「仕事から帰った時に、出迎えてほしい」という男であり、
 
私は「家から出るのが嫌い」なこともあり、
「引きこもりワーク」を成り立たせるために、スキルを磨いてきました。
 
単純に言えば「利害が一致している」のです。
 
 
周囲から見たら、
とても仲良しに見えるだろうし、実際に仲良しではありますが、
 
その根底には、かなりドライな関係性があるんです。
 
 
るい
 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA