第8回 「万の民のために殺される百の民 」になったとしても知識と発想、努力と根性で生き抜いてやるのです。【オフライン生活】

※こちらの記事は「個人の経験、考察」として書かせていただきました。
医療資格を持たないライターが書いたものであることをご了承ください。

こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
コラム「オフライン生活」です。
 
今回は「オフラインでも困らない」をテーマに連載していきます。
 
 
オフライン生活をするようになった経緯は【Wi-Fi事件】をお読みください。

 
 
最後に、私の感想をまとめさせていただきます。
 
 
オフラインの時間を増やしてからは、確実に体調が良くなりました。
 
一日中、Wi-Fiを繋いているときは、
「頭にモヤがかかった状態」であり、思考がまとまらなかったり、
すぐに疲れてダラダラしてしまうことも多く、
精神的にも不安定で、いきなり泣き出したり、怒ったりしていたのです。
 
Wi-Fiを使用する時間に制限を設けて、
ネットを繋ぐ時間を激減させたら
頭にかかっていたモヤは、綺麗に消えました。
 
なので「いつも元気な状態」になったのです。
 
 
一応「電磁波過敏症」というものらしいのですが、
日本では認められていない疾患です。
というか、世界で疾患として認めているのはスペインだけらしく、
ほとんどの国では「精神疾患による思い込み」と判断されるようですね。
 
まあ、デジタル社会が進む世の中であり、
それを推進していくのが日本を含む世界各国の方針なので、
疾患として認定するのも問題があるのでしょう。
 
日本に関しては、
「戦時中の軍事工場の真横に薬局を設置して、格安でアレを売って無理やり働かせていた国だしな」と、
電磁波過敏症が疾患として認められることは期待しておりません。
 
どこかに勤めようとしても、必ずパソコンは使うし、
Wi-Fiは飛び交っているし、勤めることは諦めています。
 
家でブログ収入を頑張るしかありません。
 
それだって、電磁波に触れなければできないので、
「自分なりの基準」を儲けて、マイペースに仕事するしかないのです。
 
 
いわゆる「戦」や「革命」で言われることですが、
「明日、万の民を生かすために、今日、百を殺す」というものがあります。
 
電磁波過敏症であると予測される私は「今日、殺される百」に入ったに過ぎません。
 
ただ、「その百に入ったとしても、知恵と考え方次第で生き残ることができる」のも事実です。
 
 
そんなわけで、
厄介な体ではありますが、知識と発想、努力と根性で頑張って生きていこうと思います。
 
 
るい
 

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