否定しない私と原理原則と執筆業


 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私は「否定」しないように心がけて生きています。
まあ、自分の意見ははっきりと言うので、それが否定されたと捉えられることはあるのですが。
 
それでも「私はこう思うよ」と言っているつもりなので、
自分としては否定した気持ちはないです。
 
あとは「なんで?」と詳しい説明を求めてしまうので、
それも相手に「否定された」と思われてしまう原因です。
 
簡単に言えば「理屈っぽい」んですよね。
 
 
起こる現象の全てには「原理原則がある」と思っていて、
「なぜ、そうなったのか」に興味を抱いてしまうんです。
 
物事に対しても、人の心に対しても分析するのが好きで、
人をイラッとさせてしまうことは多々あります。
 
まあ、それが執筆に生きているので、よしとしていますが。
 
 
なので「否定する」よりも先に、
「どうしてそう思ったのか、詳しく教えてくれ」という気持ちが出てしまいます。
 
自分でも思うけれどめんどくさい女ですね。
主人からもたまに言われますが、彼も「原理原則」がモットーで、
私とは知識のジャンルが違うのでたまに大討論会が開催されます。
 
 
基本的には誰かを否定することはしない私なのですが、
確実に否定したくなる人間がいます。
 
「自分以外の意見を全て否定する人」です。
 
どんな生き方でも、考え方であっても
「小説やブログのネタになるかな〜」と興味津々に肯定する私が変わっているのかもしれません。
 
それでも、自分以外の意見や生き方を否定する人間は大嫌いです。
まあ、私の場合はそういった方達も「ネタになるかな〜」と興味を抱くので問題はないですが、
不快ではあります。
 
ブロガー、執筆業に関しては、
どんな人間でも、生き方をしていていても、気に入らない人間でも
仕事に繋がるのです。
 
ただ、めっちゃ疲れますけどね。
 
 
ニコニコ笑顔を振りまきながら、
心の中で、こんなことを考えているから、
「何を考えているかわからない」「ちょっと怖い」とか言われるんでしょうね。
 
主人いわく会話中に「ネタになる」と判断したとき一瞬だけ目がギラっとなるそうです。
自覚なかったけど、多分それが「怖い」って思われるのでしょうね。
 
 
るい
 

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