仲良し夫婦は2人で決めて基本ルールを守って努力しているから出来上がっている。


 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
我が家では、私は在宅ワークで家事を全て担い、
主人はガテン系サラリーマンとして、会社勤めをしています。
 
私は時間に自由が効くので、
主人の勤務時間に合わせて生活を送っていて、
起きる時間も主人に合わせて朝4時です。
 
それに不満を抱いたことはありません。
むしろ、早朝の静かな時間に仕事が捗るので丁度いいのです。
 
仕事に行く主人を玄関まで見送るのが日課になっており、
「いってらっしゃいのハグ」をするのも日課です。
 
我が夫婦は「1日最低1ハグ」がルールとなっております。
まあ、「おはよう」「おかえり」など1回ではないですけどね。
 
先日、主人が慌てて玄関を出て行ったので、
「行ってらっしゃいのハグ」がありませんでした。
 
まあ、そんな日もあるのは当然なのですが、
なんかもやっとしますよね(笑)
 
 
というか、結婚5年目でもこんな感じの夫婦だったりします。
世間的に見ても仲がいいのではないかな、と。
 
友人の話を聞いていると、
離婚寸前まで行ったけど、子どもができたから離婚しなかったとか、
仲が良かったのは結婚半年までだったとか聞きますが、
我が夫婦には関係のないことみたいです。
 
単純な話、「努力の結果」なのですよ。
 
夫婦間でのルールがいくつかありまして。
「1日1ハグ」もそうなのですが、
 
それ以外に、
 
「エスパーではないのだから、言いたいことは理由も含めてきちんと説明する」
「違う人間が一緒に暮らしていることを理解する」
「相手に不満があるのは、お互い様であることを理解する」といった基本的なルールがあります。
 
 
正直に言えば、私だって主人に不満があります。
文句だって言いたくなる時はあります。
 
しかし、それは私だけではありません。
 
主人だって私に不満があるだろうし、文句を言いたいことだってあるでしょう。
 
お互い様でしかないので、そこは話し合って折り合いをつけていくしかないのです。

 
そんなルールがあって、
お互いがお互いを尊重しあい、努力していることで、
仲良し夫婦ができ上がっているのですよ。
 
 
るい
 

 

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