「おひとりさま」が好きなのは、ある意味では職業病です。


 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
私は「ひとりカラオケ」が大好きです。
最近では「誰かと一緒にカラオケ行くって、何?」くらいに思っています。
 
私にとってのカラオケはストレス発散で、
お腹から思い切り声を出すことが重要でなので、
人と一緒に行くと、その目的が果たせなくなってしまうのです。
 
基本的に人に気を使ってしまうタイプなので、
「おひとりさま」が一番合っているのですよね。
 
そうでなければ
毎日のように自宅で孤独を満喫しながら仕事などできません。
 
独身時代から1人でファミレスも焼肉も行くタイプでした。
周りからは「寂しい奴」とか「友達がいない」とか言われていましたが、
そのことを気にしたことは無かったです。
 
むしろ「何がいけないのか」と疑問でしかありませんでした。
 
ファミレスに行くのは1人で勉強したり仕事をするためだったし、
焼肉に関しても「焼肉に行きたい」と急に思い立った時に、
「今から、誰かを呼ぶのはめんどくさい」と思ったからです。
 
というか私の場合、休日の外出も「ブログネタのための取材」になってしまうので、
1人のほうが気楽だったんですよ。
 
「おひとりさま」が好きなのは、
ある種の「職業病」です。
 
仕事のための取材が「遊びに行くこと」と同義だったので、
周りからはフラフラ遊んでいるように見えただろうし、
1人でファミレス、カフェ、図書館にいることは取材をまとめる作業をするから1人でないと意味がないけれど、
周りからは「寂しい女」に見えたのでしょうね。
 
恐らく、主人しかわかっていないのだと思いますが、
私はかなりの「仕事人間」なのです。
 
ただ、仕事内容が周りには「遊んでいるだけ」に見えるだけであり、
実際は外出も何もかもが取材であり、頭の中で記事を構成しながら遊んでいます。
それが周りには「ぼーっとしている」と見えるだけであり、
実際に頭はフル回転してます。
 
ゆえに、所々で栄養補給が必要なのです。
 
まあ、人の頭の中は誰にもわからないので誤解を受けるのも当然でしょう。
 
主人は私の「思考タイム」がわかるみたいで、
それに入った途端に話しかけて来なくなります。
 
私自身も無意識に思考タイムに突入するので、
気づいたら主人が近くにいなくて、
探すと糖分補給のスイーツを買ってくれているということもあります。
 
まあ、無意識に思考タイムが始まってしまうので、
外出する時は注意していないと、低血糖になるのです。
 
本当はコントロールできないとだめなんですけどね〜。
 
 
るい
 

 

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