「大岡越前」の世界に「男の後ろを3歩さがって歩く女」は存在しません。 

 

こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
最近、「大岡越前」の再放送にハマっております。

 

大岡越前 第五部 DVD-BOX [ 加藤剛 ]

 


 
亡くなった祖父がいつも見ていたなぁと懐かくなりますし、
私も小さい頃から一緒に見ていたので、なんか嬉しいですね。
 
ほぼ毎日、放送しているので
録画が溜まっていて、少しずつ見ております。
 
 
やっぱり時代劇は面白いです。
 
俳優さんたちの演技に深みがあるというか。
自然なんだけど、不自然というか。
 
ドラマというよりは、舞台を見ているような感覚になります。
 
表情で演技をしているところが、
「すごいな」と感じますね。
 
内容には突っ込みたくなるところが多々あるのですが、
そこもまたハマってしまう理由の1つですね。
 
 
八代将軍吉宗が「忠介〜」と厄介ごとを持ってきたり、
お忍びで街をぶらぶらして厄介ごとに巻き込まれたり、
 
「お前が出歩くな!忠介を困らせるな!」と、
主人と2人で突っ込んでおります。
 
でも将軍が「忠介〜」と寄ってくるのが、
可愛くて好きです。
 
なんか「きゅん」とします。
 
 
あと女性陣に振りまわされる男性陣に萌えております。
 
時代劇って男性がかっこいいイメージもありますが、
実際に見てみると「かかあ天下」だったり、
男性陣が女性陣にタジタジになっていたりします。
 
 
私の勝気な性格って、
物心ついた頃から祖父と一緒に時代劇を見ていたからかなぁ、なんて思ってます。
 
大岡越前の世界に、
「男の後ろを3歩さがって歩く女」はいません。
 
 
るい
 

 

 

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