第7回 遅刻が当たり前だったので、駅前で朝ごはんを食べてから登校してました。 【自由すぎる不登校問題児】

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連載コラム「自由すぎる不登校問題児」を全10回に分けて書いていきます。

第7回は「遅刻なのにファーストフード店で朝ごはんを食べてから登校していた話」です。
 
私は高校時代、周りの大人たちに無理やり学校に行かされていました。
 
本人が「辞める」と言っているのに、
親や先生たちは、絶対に辞めさせてくれません。
 
昼から登校するのは当たり前でしたし、
朝9時頃には毎日、担任から電話が来ていました。
 
辞めさせてもらえないので反抗的になり、
かなり自由気ままにしていたのです。
 
朝、お腹が空いていたからファーストフード店で朝ごはんを食べていることもありました。
担任から電話が来れば「今、駅前でご飯を食べています」と伝えます。

 


 
今思うち、悪びれもせずに平気で言ってのける生徒はタチが悪いですね。
 
それでも担任は「何時に来る?」と確認するだけです。
 
厳しい公立高校なのに、退学にならなかった理由が自分でもわかりません。
 
 
るい
 

第8回はこちら。

 

 

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