手料理の話 / 日々のこと。

誰かが自分のために作ってくれたご飯は、とても美味しいのです。【ペッパーライス】

こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

とある日のお夕飯です。

主人が作ってくれました。

「ペッパーライス」と言うらしいです。

 

私はホルモンバランスの影響で体調が優れない日が月に2日ほどあるのですが、そう言う時は主人が食事の準備をしてくれます。

もちろん私も少しは手伝いますが、メインで作るのは主人です。私はレタスやトマトを洗うくらいしかしません。

主人も料理が好きなので、その日のために事前にネットやTVからレシピ情報を得ているみたいです。自分で材料を買ってきて作ってますね。

本人も楽しいみたいなので、私も主人のご飯を楽しみにしています。

 

まあ、基本的に私の料理は薄味で主人の料理は濃い味なので・・・たまにはそう言うものが食べたいという気持ちもあるのかもしれませんね。

 

私が在宅で仕事をしているとはいえ、共働きには違いないので。

お互いが「相手ができない時は、協力し合う」と言う気持ちを持って生活しています。

家事が疎かになることもありますが、「自分がやらないことに対して文句を言わない」と言うのもルールです。

主人は私の仕事を完全に理解しているわけではありませんが、「そういう仕事もあるんだ」「自分が分からないのに、文句を言ったり否定するのは筋違いだ」と言ってくれているので、それでいいのです。

 

本を読んだり、文章を書いたりとか結構エネルギーを使うので集中しすぎて食べるのを忘れてフラフラになることも、たまにありますからね〜。そう言う時は「ちゃんと食べろ」と怒られますが。

 

主人のご飯が食べられるのは、私がダウンしている時がほとんどですが、

それでも、「誰かが私のために作ってくれたご飯」の美味しさを噛み締めています。

 

泪ーruiー

 

投稿者

rui@rui-world.net
主婦です。 気ままに活動しています。