日々のこと。

新居の片づけを「早くしなきゃ」と焦っていた理由が自分でもよくわからない。

 

 こんにちは。
 いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
 
 引越の片づけもとりあえず落ち着きまして、日常生活が送れるようになりました。
 とは言っても、まだ旧アパートに荷物が残っているので、少しずつ運んで少しずつ片付けていこうと思っています。
 残っているのは書籍類がメインなので、本棚と一緒に持ってきて整理するのです。
 引っ越し先が近いので夕方にちょこっと行けばいい感じなのです。

 

 新居に越してきて半月も経っていないわけですが、かなり順応している私です。
 なんと言いますか、旧アパートのことを殆ど忘れております。
 
 単純に言うと、旧アパートの荷物を取りにいくのを忘れそうなくらいです。
 主人にも言われましたが、私は順応性が高いみたいで旧アパートに片付けにいくと「他人の家」みたいな感覚になります。
 
 まあ、急な引越でも在宅ワークで「やらなかった分だけ収入が減る可能性が高い」という私は新居での作業環境を早く整えて「いつも通りの仕事をしなくては」という気持ちが大きいですね。

 

 基本的にはパソコンとネット環境があれば仕事はできます。
 未読の書籍は全部持ってきましたし、雑誌は電子書籍の読み放題サービスを利用しているので今のところ問題はありません。
 画材も色鉛筆などの細かいものは持ってきています。ただ水彩絵の具セットをまだ持ってきてないので、早く持ってきたいですね。
 
 自分で言うのもどうかと思いますが、「仕事の必要なものは、自分の脳」とも言えます。
 自分の頭の中をアウトプットできれば、紙と鉛筆があれば記事をネット上にアップできなくても下書きくらいはできるのです。
 今は、スマホで打ち込んだり、音声入力という方法もありますが…。私自身はデスクトップパソコンでキーボードを叩いていることが好きです。
 ブラインドタッチではなく、独自のタッチなのですが思考スピードと同じに打ち込むことができます。結婚したばかりの頃、主人にかなりビックリされました。
 字が下手で書くことが苦手なのもありますが、手書きだと思考スピードに追い付かなくて集中できません。

 

 たまには手書きで書きたいときもありますが、普段はキーボードを叩いています。
 手書きにすると集中力が持たないんですよね。
 
 そんなわけで、「在宅ワーク」「サボった分だけ収入が減る」「執筆大好き」な私は新居に早くも順応しています。
 
 パソコンデスクも新調しました。他の家具を差し置いて一番先に注文しています。
 主人も仕事を理解してくれているので、なにも言いません。

 

 私が新居に早くも順応できて、落ち着いていられるのはいろんな方のおかげなのです。

 

 新居の片づけに追われて執筆ができていない私に対して「片付けは後にして、ブログ書いたら?」と言ってくれたり、仕事から帰ってくると「今日は、ブログ書けた?」と聞いてくれて、とても嬉しかったです。
 
 Twitterでも、片付けに焦っている私に「のんびりいきましょう」と声を掛けてくれる方がたくさんいて、主人と2人で「そう言ってくれる方がいるって、本当に嬉しいよね」と話していました。
 主人の言葉だけでは、焦りが収まることはなかったと思います。
 

 

 「仕事再開しなきゃ」「新居の片づけしなきゃ」と焦ってモヤモヤして、なにもかもが中途半端になりかけていた私を落ち着かせてくれて、片づけがまだ終わっていない状態でも落ち着いて執筆ができているのは、私の仕事を理解してくれている主人と、「のんびりいきましょう」と声を掛けてくれたTwitterのフォロワーの皆様のおかげです。
 
 まあ、生活ができる状態であれば、片づけなんて数か月かけて少しずつしていけばいいのですからね。
 私はいったいなにを焦っていたのでしょうね。
 
泪-rui-

 

投稿者

rui@rui-world.net
主婦です。 気ままに活動しています。