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今も昔も変わらず「ぼけ~」っとしているので周りは心配になるそうです。

 

こんにちは、泪-rui-です。

 

地球温暖化な現代ですが、6月も30度を超えたりもしてますねぇ。

 

私が小学生の頃は、8月でも30度を超えるなんてめったになかったんですよ。

祖父が天気予報と縁側の温度計を常にチェックしていて、30度近くになりそうな日は、朝必ず「今日は暑くなるから気をつけろ」と言ってくれましたね。

 

昼頃に気温が高くなってくると、庭や公園で遊んでいる私のところに来て「熱射病になるから帰るぞ」と迎えにきていました。

昔は、「熱中症」という言葉ではなく「熱射病」という言葉がメジャーだったような気がします。

 

今思うと、かなり過保護ですよね。

 

中高生になると夏は部活で遅くなったりするので、

家の近くの橋で夕涼みしながら私の帰りを待っていた祖父ですが…。

当時の私は、まさか自分を待っているとは思っていません。

 

「暗くなると危ないし、蚊もいるから早めに帰りなよ」と言って通り過ぎていたのです。

亡くなったあとに、「あれは、私を待っていた」と知ってびっくりしました。

 

今も昔も変わらないのですが、私は「ぼけ~」っとしているところがあるので、かまいたくなる…というか心配になってしまうそうです。

 

主人も私が1人で出掛けたりすることに、かなり心配している節があります。

声を掛けられやすかったり、知らない人にジュースを貰ったりとか、いろいろありますからねぇ。

 

単純に言うと危なっかしいそうです。

結婚してからも「ぼけ~」っとしているところは変わらないので、独身に間違えられることも多いので、

そのこともあって、主人はかなり心配なんだそうですよ。

 

 

泪-rui-

 

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