主人は料理に文句を言わないし、看病もしてくれる。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
嫁として、主人の好ましいところは、
「文句を言わない」ところだと思っています。
 
 
作った料理に対して、文句を言わない。
 
「作ってもらったものに対して、それは失礼だから」だそうです。
 
 
体調が悪い時に、家事をサボっても文句を言わない。
 
「具合悪いんだから、仕方なくない?」だそうです。
 
 
その他にも例はありますが、
基本的に「文句」を言いませんね。
 
 
ただ、家事や料理に対してアドバイスはくれます。
 
家事に関しては、
「こうした方がいいのではないか」と提案してきますが、
実際にやる私の意見も合わせた上で、
改善することもあるし、「それは違うな」となることもあるのです。
 
 
調理に関しては、
彼は居酒屋の調理場でバイトしていたことがあるので、
その時に得た知識を教えてくれたりします。
 
ちなみに、香辛料の使い方は主人の指導とアドバイスで会得しました。
(もちろん、自分でも勉強した)
 
 
料理の味付けを失敗した時は、
私も失敗した自覚があるので、
 
こちらから「何が悪かったのか?」とアドバイスを求めると、
的確な答えをくれたりします。
 
 
体調が悪い時は、
連絡を入れれば、お弁当やお惣菜を買ってきてくれるし、
おかゆなども作ってくれるので、とても助かるのです。
 
 
主人にとてつもない有り難みを感じるのは、
私が毒親の元で暮らしていた時、
 
料理を作れば、文句を言われて、
「まずい」と罵られ、
(実際、不味くはない)
(味付けが母と正反対で砂糖と化学調味料、市販のタレをほぼ使わない素材の味を生かしてるだけ)
(母の料理は砂糖の量が異常)
 
体調が悪くても、
怒鳴られて家事をさせられていたからです。
 
 
結婚したばかりの頃、
風邪をひいた私の看病をしてくれた主人に対して、
 
「最後の晩餐?」と思ってしまい、
余計に情緒が乱れたことがあります。
 
翌日、残業でかなり遅くなった主人が帰宅した時、
「捨てられたかと思った」とわんわん泣いたのはいい思い出です。
 
私の看病で定時きっかりに上がったので、
翌日は、色々で大幅に残業になったとのことでした。
 
 
るい
 

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