周囲にとって「唯一無二の都合のいい存在」だったのが私です。

 
こんにちは。
 
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 
「唯一無二ってあり得るのか?」と思うことがあるんですが、
私がおかしいのでしょうか?
 
 
私は、
 
「私にできることは、誰にでもできる」
「私は、これが楽しいと思ってるからこれを選んでやっているだけ」と思って生きています。
 
 
裏を返せば、
「私が楽しくないことは、やらない」とも言えますね。
 
 
おそらくではありますが、
私には「楽しいこと」が人より多いのでしょう。
 
 
知識を得るのも大好き、
料理も好き、
美味しいものも大好き
掃除も好き、
運動も好き、
カラオケも好き
お金を稼ぐのも好き

新しいことに挑戦するのも大好きなので、
他人から見たら「なんでもできる女」なのだと思います。
 
 
前の職場を寿退職した時、
散々復帰を促されましたが、
その時の言い分が「あんたがしていた仕事量をできる人がいない」でした。
 
介護職だったので、
私の「好きな業務」が多かったし、
楽しく働いていたので、誰も私の仕事量が異常に多いことに気づかず、
辞めた後にびっくりしたんでしょうね。
 
 
よく「あんたにしかできない」とか、
「あんた以外には無理」と言われるのですが、
 
正直なところ「それはただの、怠惰では?」と思ってます。
 
 
私にできることは、誰にだってできるし、
単に努力が足りないとか、怠けているだけなのです。
 
 
かと言っても、
私は仕事量が多くて不満を感じていたわけではありません。
 
むしろ「自分にできることが増えるし、いい勉強だ」と思っておりました。
 
 
私はフリーランス、個人事業主というか、
会社員として勤めながらも、
「いつか、家から出ないで稼げるようになるぞ!」とスキルを磨いていたので、
とても有難いことです。
 
 
ネット界を覗いてみると、
「家から出ないけど、めっちゃ稼いでいる」人は一定数存在するし、
彼らは、それを誇りに思っています。
 
私が「引きこもりで稼ぐ」というのは、唯一無二のものではなく、
「私がそうしたいと思うから」が根源にあり、
先人たちに憧れているにすぎません。
 
 
私が関わってきた方達にとっては「唯一無二の都合の良い存在」だっただけであり、
私にとっては、「引きこもりで稼ぐ」ためのスキルを磨くために、
「都合よく利用させてもらった」だけの話です。
 
 
人間関係って不思議ですね。
 
 
るい
 

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