電話が来るタイミングが読めないので、お金の無心だと思ってます。【毒親と縁を切った話】

 

こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

連載コラム「毒親と縁を切った話」です。

今回は「縁を切った後にくる連絡はお金の無心」というお話をさせていただきます。

 

縁を切った後も、何度か親からの着信はありました。

まあ、全て無視というか着信拒否しております。

ちなみに私にではなく、主人に携帯にかかってきます。

私の番号は縁を切った時に変えて、教えてもいないので。

 

その電話がくるタイミングなのですが・・・。

なんでもない時に掛かってくるんですよ。

 

電話をしようと思う時って、何かしら理由があると思うのです。

実家ではお盆と正月、彼岸に親戚が集まっていて、その付近なら、「顔出せってことかな」と予測できるし、

大きな台風が来ている時とか、大きな地震があった時、コロナが出始めた時とかなら「一応、形だけでも心配してるんだな」と思うこともあるのでしょうけれど。

 

本当に、なんでもない時に電話をしてくるので、

親と関わっていた時の経験から「ああ、お金の無心だな」という結論がでます。

 

まあ、昔からそんな感じですからね。

大きな台風が来る時も、上陸して道路が通行止めになってから「そっちは川が近いから、こっちに来るか?」という連絡をしてきていました。

なんでもないときに電話をしてきたり、いきなり家に来るときは「お金がない」とか「この請求書を払ってくれ」という時でした。

 

縁を切ってからの、タイミングが読めない電話も「そういうことだろうな」と、完全に無視しております。

 

昔から、いつもは偉そうにしているくせに、

お金が足りなくなった途端に、いつもは虐げている娘に対して下手に出てくるのです。

自分の親だからこそ、情けないし怒りも湧きます。

 

泪ーruiー

 

るい
  • るい
  • 日常で起こったことを独自の視点で語っています。