孤独とは。

今の私は孤独を寂しいとは思っていないけれど。これから先にどう感じるようになるかは、私にはわからない。生きていくと言うのは、とても複雑だ。

 

こんにちは。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

連載コラム「孤独」です。

今回は「孤独は寂しいのか」をテーマにお話しさせていただきます。

 

私は基本的に在宅で1人で黙々とブログを書くことを仕事にしています。

文章を書いたり、絵を描いたり、本を読んだり、SNSをしたりと基本的には1人です。

主人との仲は良好ですが、仕事に出ていて日中はほとんどいません。休みの日は2人で買い物や散歩に行ったりもしますが、それ以外はお互い好きなことをしています。年に何回かは旅行にも行きます。

私の仕事上、遊びに行ってもネタ探しをしたり写真を撮ったりと、遊びに行っても仕事のことを考えているので、別行動することも多いですね。

我が家の基本スタイルは「仕事をしてお金を稼がないと生きていくことも、遊ぶこともできないから、お互いの仕事の邪魔はしない」というものです。もちろん、お互いに相談があればしますし、家庭生活に関しても常にお互いの意見を出し合って折り合いをつけています。

そんなわけで、私が家で1人で黙々と仕事をしていることに関しても、特に干渉してきません。

 

私の場合は「自ら選択した孤独」なので、寂しいと感じないのかもしれません。

これまで何度かお話ししていますが、今の状態を寂しいと感じることが出てくるのではないかと心配死しましたが、何年も続けていくうちに寂しいどころか、とても自分に合っていると感じるようになりました。

もちろん、主人と一緒に暮らしていますので完全なる孤独というわけではありません。SNSもしていますので、他者とのつながりが皆無というわけでもありません。近所の方に会えば挨拶もするし、話もします。コミュニケーションができないわけではなく、「自ら進んでしたくない」だけなのです。

SNSはツイッターを利用させていただいていますが、「いいね」はよくしますが自分からリプをすることはほとんどありません。いただいたリプにはお返事させていています。

私のブログやSNSは「“いいな“と感じたら、フォロー、いいねなどしてください」という丸投げスタイルです。世の中にはいろいろなことがあって、いろんな事情があって、いろんな生き方があります。このブログの記事を読んで「ふーん。こういう考え方もあるんだ」と思ってもらうことが私の目的なのです。そこから、読んだ方が「自分の場合はどうだろう」と自分の生活や状況と照らし合わせて「考えてみる」という行動を起こしてほしいのです。

私の生き方や、考え方が正しいわけではありません。

 

「私は、こうだけど。あなたは、どうなの?」と言いたいだけなのです。

 

今の私は「孤独であることを、寂しい」とは感じていません。

ただ、これから先も同じとは限りません。

ふと、「寂しい」と感じる時が来るかもしれません。

 

私は生きている人間で、これから先もたくさんの情報や知恵を身につけて生き続けていきます。

その中で、過去のブログとは全く違うことを言うかもしれないです。

「前と言っていること、違うじゃん」と思われる方もいるかもしれません。

けれど、私は成長し続ける生きている人間なのです。ゆえに、意見や考え方に変化があるのは当然です。

私自身、「過去の私と同じであること」を許しません。

 

生きること、生き続けることは、とても複雑で自分でもわからないのです。

今の私は孤独であることも、リアルの人間関係が皆無に近いことも寂しいとは思っていません。むしろ、自分の仕事に集中できて最高だくらいに思っています。

 

生きるって、とても複雑なのですね。

 

泪ーruiー

投稿者

rui@rui-world.net
主婦です。 気ままに活動しています。