転職した主人、楽しそう。【毎日、何かを考えている。】

 
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こちらのエッセイは、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
 
 
詳しくはこちら。
 

 
 
 
 
 
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製造業の作業員から、
営業職に転職した主人。
 
40代のおっさんです。
 
 
なんやかんやと、楽しそうにしております。
 
 
年下の上司と先輩しかいなくて、
おっさんで、一番下っ端。
 
 
彼曰く「みんな、おっさんに優しい」だそうで。
 
 
ってか、HPの写真を見ただけだけど、
社長さんですら、主人より年下なのでは?
 
 
 
私が勝手に分析しただけだけど。
 
 
若い企業で、
若い人しかいないからこそ、
おっさんが欲しかったのかな、と。
 
 
で、年下の上司や先輩でも、
うまくやってくれるおっさんが。
 
 
うちの主人は、そういうの気にしない、と言うか。
 
 
全く別次元の業種に転職してるから、
「知らない」「わからない」は当たり前で、
知っている人に聞くしかないというスタンスらしい。
 
 
「無知の知」って言葉があるけど、
たまに「知らない」ってことを恥だと思う人もいるけどさ。
 
 
私は言いたい。
 
 
「え?あなた、私のこと全知全能の神だと思ってくれてるの?わー、そう思ってくれるのは嬉しいけど、流石にそこまでじゃないわー」
 
 
 
あんま言いたくないけど、
この私を嫁にして、うまいことやってる男だぞ?
 
そして、私が夫に選んだ男だぞ。
 
 


 


 
 
 
 
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連載として読む場合は、カクヨムやアルファポリスの方が読みやすいと思います。
 
 


 
 
 
 
 

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