私に関する噂は、両極端。【毎日、何かを考えている。】

 
(この記事には広告が含まれています)
 
 
 
こちらのエッセイは、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
 
 
詳しくはこちら。
 

 
 
 
 
 
・・・・・・
 
 
 

 
 
生まれ育った地域での、
私の評価というか、噂はね。
 
 
両極端なんですよ。
 
 
「家のこともろくにしない。
料理もできない、掃除もしない」
「遊んでばかりの、ロクでもない娘」
 
 
というものと。
 
 
「料理上手で、家事もできる」
「家のこともちゃんとしている」
「しっかりしているし、まめないい女」
 
 
というものがありまして。
 
 
 
言われている本人も、
「おもしれー」と思ってました。
 
 
 
その原因というのが、
前回書いた「土下座事件」みたいに、
「私何もしてないけど、なんかそうなってた」ってことが何度もあって、
それで、なんか知らんが恨まれてるので、
恨んでいる人たちが、悪評を広めているのと。
 
 
実の母親が、クズなので、
私の悪評を嘘八百を並べて、吹聴してるので。
 
 
まあ、実の母親が言っていれば、
そっちのが信憑性が高いよね。
 
 
 
そんなわけで、
私という人間は、2つの真逆の評価が、周囲に広まっているわけです。
 
 
実際は、どうかというと。
 
 
まあ、前者ではない。
 
後者に近いと思うよ。
 
 
 
しかし、まあこの真逆の噂は、
私にとっては都合が良かった。
 
 
前者を信じている人は、
私の敵だと判断できるので。
 
 
ほら、
人間って、自分の信じたいものしか信じないから。
 
だから、私の悪評を信じてる人は、
それを信じたいってことだから、
 
私に対して負の感情を抱いているってことでしょ?
 
だから、相手にする必要はない。
 
 
あとは、噂に惑わされて、
自分の目で見ることをしない人だし。
 
 
 
後者を信じてくれる、というか、
前者の噂に疑念を抱いてくれる方は、
 
ちゃんと私自身を見て判断してくれている人なので。
 
 
その人たちは、信用することができる。
 
 
 
というわけで、
自分に対する両極端の噂を、
 
「おもしれーな」と傍観してました。
 
 
 
主人からは、
「そうやって分析して傍観して、楽しんでるから、嫌われてる人たちにさらに嫌われるんだよ」と言われました。
 
 
ほら。
でもさ。
 
人を変えるのって、めんどく、じゃなくて、
難しいし。
 
 
自分が思考を転換して
楽しんで行くしかないじゃん。
 
 
 
 
 


 
 
 
 
・・・・・・
 
 
 
 
連載として読む場合は、カクヨムやアルファポリスの方が読みやすいと思います。
 
 


 
 
 


 
 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA