私が、料理が得意な理由。【毎日、何かを考えている。】

 
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こちらのエッセイは、カクヨム、ありファポリスにも掲載しています。
 
 
詳しくはこちら。
 

 
 
 
 
 
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自分で言うのも、あれだけど。
 
私、料理上手なんです。
 
 
普段食べるご飯は、もちろんのこと、
パウンドケーキも、パンも美味しく作ります。
 
クッキーは、ちょっと苦手だけど。
 
 
そうですね。
今、アラフォーだけど、
20代前半には「料理、得意ですが?」と自信を持ってました。
 
 
で、なんで料理が得意になったかを考えてみた。
 
 
まあ、単純に母親が家事しないクソだったから。
 
で、コンビニもない過疎地域で生まれ育ってるので、
休みの日に、父親に頼んで買い物に出て、
色々材料買ってもらって。
 
長期保存できる乾麺とか、
色々な。
 
お肉も、冷凍してな。
 
で、野菜とかは、
祖父母が作ってるので、そこから調達する。
 
 
母親が食事の用意をしないときは
期待するのもアホらしいので、
 
さっさと自分で作って、食べる。
 
 
と言うわけで、
料理の腕が磨かれたわけです。
 
 
で、大人になってからは、
基本的に「出不精」で「めんどくさがり」で。
 
 
車でコンビニ行くにも、
往復1時間かかるんで。
 
 
「その労力考えたら、自分で作った方がよくね?」ということで、
プリンとか、ゼリーとか、パウンドケーキとか。
 
食べたくなったら、自分で作ってました。
 
材料は買っておけば、
どうにでもなる。
 
 
パン作りに関しては、
会社員時代に、ストレスを与えてくる上司がいたので、
ストレス発散に、怨念込めて、
生地をこねたり、叩きつけたりして、
美味しいパンを作り、
 
職場に持っていって、
ストレスの原因に食べてもらってました。
 
美味しそうに食べてましたよ。
 
 
 
とは言っても、
料理を始めたばかりの頃は、
「人間が食べるものじゃない」レベルのものが出来たりとか。
 
そういう失敗も何度もしたし。
 
なんやかんや、自分なりに研究して、
実際に作って、改善して、とか。
 
まあ、私になりに頑張ったから。
 
「頑張りましたよ!!」って自信があるから、
料理が得意って、言える。
 
努力したから、誇りたい。
 
 
 
でも、「料理が苦手」とか「あまりしたことがない」って人も、
それは、それでいいと思うんだ。
 
 
料理なんてな、
必要に迫られないと、覚えようとなんかしないし。
 
子供時代なんて、
キッチンは、母親が管理してるし、
使うのもほぼ、母親だから、子どもが頻繁に使えるもんじゃないから、
料理しようとして、いつでもできるわけじゃないし。
 
 
料理をするようになるきっかけってさ。
 
1人暮らし始めた、とか。
結婚して、任されるようになった、とかでしょ。
 
 
私だって、母親が毎日ご飯作る人だったら、
小学生の時から、頻繁に料理とかしてないし。
ここまで、腕が上がらなかったと思う。
 
 
でも、1人暮らしでも、家庭を持っていても、
料理をしない人がいてもいいと思ってる。
 
単純に、お金さえなんとかなってるなら、
外食だろうが、テイクアウトだろうが、
あとは、家事代行とか?
 
 
そういうので、なんとかなって、
本人が、それがいいと思うなら、
料理できないってのも、OKだと思う。
 
 
今は、共働きの時代で、
女性もフルタイムでバリバリ働く時代だし。
 
 
私は持病があって、
バリバリ働くのが難しいから、
主婦業やりながら、自分のペースで収益得てるし。
 
 
家事とか料理が趣味なところもあるけど。
 
 
私が、フルタイムでバリバリ働く人間だったら、
今みたいに、料理しないよ。
 
頻繁に
ケーキなんて焼かないし、
パンなんて、焼かない。
 
普段の料理も、もっと適当。
 
  
家事も、今みたいにきっちりやらないよ。
 
  
 


 
 
 
 
 
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連載として読む場合は、カクヨムやアルファポリスの方が読みやすいと思います。
 
 
 


 
 
 
 

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