孤独とは。

第4回 孤独によって学びを得る大切さ

 

目次はこちらから。

 

前回、「学びは孤独であるほうが身に付く」というお話をさせていただきました。
孤独で得た学びは、どんなことに役立つのか考えてみます。
孤独という言葉をマイナスの意味に捉えがちですが、実際はすごく大切なものなので、勉強や仕事は1人でするべきであると実感しています。
 
 
【知識とコミュニケーション】
 
 
実は、コミュニケーションを円滑に進めるためには孤独で得た学びが必要になります。
人とコミュニケーションをとる時、様々な話をすると思いますが、その中で相手の言ってることがわからなかったり、わからずに頷いているなんてことはありませんか?
知識がなければ相手の言っている言葉の意味が分からず、ただ意味も分からず頷いたり、わかったふりをしているだけで、会話をする意味がありません。
知識を得た上で人とコミュニケーションをとることで、人は成長していきますが、会話の内容のが全く分かっていなければ、何の意味もありません。
 
 
【コミュニケーションで得たものを熟考する】
 
 
誰かと会って話をした後、その内容について疑問を持っり、改めて考えると違うかもしれないと思うことがあります。それを調べたり、改めて考えなおしたりすることが、あなたの成長を促します。
人から得た情報を一人の時にさらに深めていく、また会った時にさらに深い話ができるように熟考しておくことが大切です。
わからないことを調べることも出来ますし、成長するためには知識を深めて更に深みのある話をすることが、あなたのためになるのです。
 
 
【まとめ】
 
 
コミュニケーションを取ることは大切なことですが、関係をよりよくするためには、孤独の時間が必要になります。
得た情報や知識を熟考していくことで、あなた自身の成長に繋がりますので、孤独の時間を使って熟考しなければ、あなたの成長にはつながりません。
むしろ得た知識が無駄になります。
 
だからこそ、孤独の時間は必ず必要になってくるのです。
 
「孤独の時間を過ごす」ことに対して否定的なことを言う方は多いですが、
それは、孤独であるメリットを理解していないからでしかありません。
 
 
 
【次のテーマ】
 
 
次のテーマは「なぜ孤独であることは否定されるのか」です。
 

 

次回

第5回 なぜ孤独であることは否定されるのか

 

目次はこちらです。

 

泪-rui-

主婦です。

気ままに活動しています。

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