孤独とは。

第1回 「孤独」という文字を紐解く

 

目次はこちらから。

 

第1回目は「孤独」という文字を紐解いていきます。

日本語の中で感じというものは、部首などに意味を持っているものです。

漢字から込められた意味が分かることもあるので、まずは「孤独」という感じから紐解いていくことに決めました。

国語辞典、漢字辞典などで調べましたので、まずはそこから考察させていただきます。

  
 
【「孤独」とは一般的にどういった意味なのか。】
 
   
国語辞典では「孤独」という単語は名詞、形容詞に属します。
 
頼りになる人や心の通じ合う人がいないこと。
 
ひとりぼっちで寂しいこと、という意味があるようです。
 
  
名詞として使用する場合の「孤独」は、
 
「孤」という文字は、親のいない子供のことを指し、
 
「独」という文字は、年をとって子供のいない老人のことを指します。
 
  
Wikipedia では、
「自分が一人である」という心理状態になっている人のことを指すようです。
 
孤独であるという状態は、自分がそう感じている場合と、
他者から見て、「あの人は孤独だ」と思われている場合があります。
 
沢山の人の中にいても、自分自身が「私は一人である」と感じていれば孤独になりますし、
自分自身が他者との交流があると思っていても、周りからは「あの人は孤独である」思われている場合もある、ということです。
 
Wikipedia には他にも孤独について様々なことが記述してありますが、
今回の記事では、孤独という単語の意味を考察するということなので割愛させていただきます。
  
Wikipedia のリンクは下記 のリンクは下記に記載させて頂きますので、
 
この考察を続けて読んでくださる方は、目を通していただければ幸いです。
 
 
参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/孤独

 
【「孤独」とは、「1人である」ということ】
 
 
調べてみても「孤独は一人である」という意味であるとわかります。
 
もちろん、そんなことは皆さんもご存知でしょう。
 
今回は、意味を紐解くことがテーマなのでご容赦ください。
 
 
ここから考察していきます。
 
「孤独」は、他者との関わりがないことなのですが、
 
他者との繋がりがないことに、気づいているのかどうかということもありますし、孤独を強要されている場合もあり、自ら好んで孤独を選んでいるという場合もあります。
 
中には孤独を楽しんでいる人もいますし、苦痛に感じている人もいます。
どう感じているかは、人それぞれではありますが、
 
孤独であることが正しいのか間違っているのかと問われると、これだという答えはありません。
 
 
国語辞典を引くと、孤独が悪い事のように記してありますが、現代の若者社会のことを考えると、 孤独が悪いこととは言い切れません。
 
これは、とても難しい問題です。

答えが出ることは決してありません。
 
「孤独」をテーマにすると決めたのは、なんとなくでしたが、改めて意味を調べて見ると、これは現代社会において、突き詰めて考えなければいけないテーマです。
 
 
私は書かせていただくのはあくまで個人の意見としてですので、
 
あなたの環境などに合っているかは私にはわかりません。
 
ただ、「孤独」に関して、このような考え方もあると、あなたの生き方に役立てていただければ幸いです。
 
  
【次回の考察】
 
次回の更新では、「好んで孤独を生きるとは」テーマに書かせて頂きます。
 
  

次回

第2回 孤独を愛して生きている

 

目次はこちらです。

泪-rui-

主婦です。

気ままに活動しています。

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