孤独とは。

第 0 回 孤独に生きることは間違っているのか

 

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こんにちは、るいです。
考察連載その1「孤独とはなにか」が始まりました。 
 
 
【孤独はダメなのか】
   
 
私は人と関わることをあまりしません。
 
夫婦二人で暮らしていて、主人はほとんど仕事で家にいません。
 
休みの日は一緒に買い物に行くことはありますが、それ以外はゲームばかりしている主人です。
 
かといって、私は寂しいわけではなく、特にに孤独を感じるわけでもなく、主人との仲も良好で困ったことがあるわけでもありません。
 
誰かと話したいとか、関わりたいと思うこともほとんどありません。
 
この生活が始まった当初は、人と関わらない生活でいいのだろうか、そんなことを悩んだりもしました。
 
けれど、実際に人と関わらないからと言っても何が困るわけでもなく、仕事にも問題はなくなので、本当は悩む必要はなかったんです
 
もちろん SNS などで人とのつながりはあります。
ネット上のことであり、実際に人と対面して話すことではありません。
 
私はそれで満足しているのだろうか。
 
直接人と対面しなくて、いいのだろうか。
 
そうやって悩みを抱えることが2年間続きました。
 
悩んだのは無駄ではなかったと思っていますが、悩む必要はなかったなというのが今の私の意見です。
 
なぜ私がそう思うのか。
 
私が出した答えは
 
「孤独はダメなことではない」ということです。
 
もちろん SNS やネットがなかったら、私は寂しい思いをしているのかもしれません。
 
今はインターネットがあり、スマホやパソコンがあればお金を稼ぐこともできます。
 
内向的な性格だったり、人と関わるのが辛いという人はたくさんいます。
 
昔はインターネットというものがありませんでしたので、そういう考えを持った人たちも無理をして、外に出て働いていたんだと思います。
 
それが悪いことではありませんが、今はせっかくインターネットがあったり、SNS があったりするのですから
それを最大限に活用してお金を稼ぐことも
人と交流を持つこともできます。
 
そうやってお金を稼いでる人はたくさんいるんです。
 
孤独がダメなことということの前提には、お金を稼ぐことができないという固定概念があります。
  
その固定概念を持っているのはインターネットというものに触れていない世代で団塊の世代というのが正しいのでしょう。
 
今の若い世代10代20代30代というのはインターネットがあり、色々なお金の稼ぎ方ができる。
 
会社に行かなくてもお金を稼ぐことができるのですから、人と関わる必要は特になく、会いたい時に会いに行けばいい。
 
  
 
  
【孤独について考えてみることにした。】
 
 
 
私は「 孤独でもいい。生きていければそれでいい」という答えを出しました。
 
孤独とは一体何なのか。
 
それが気になったので孤独をテーマに色々考察してみます。
 
漫画家、小説家は昔から孤独な仕事です。
著名な作家は孤独に生きていることが多く、生涯独身であったり人嫌いであったり。
それでも素晴らしい作品を生み出しています。
 
今はインターネットで小説や漫画が公開できたり、仕事にしている人はたくさんいます。
 
今の時代だからこそ、孤独とは何なのか改めて考えることが必要なのだと感じます。
 
私の意見ではありますが、私なりの孤独な生き方を追求していきます。
 
  
 
【どのように孤独を追求していくか】
 
 
 
単純に言えば孤独について研究をしていきます。
 
私は特に研究方法など知っているわけではないのですが、小学校の時に学習でやっていた方法を実践してみようと考えています。
 
どんどん深堀していきますので、話がずれてきてしまうこともあるとは思います。
 
その時は軌道修正したりさせて頂きます。
 
ご意見やご要望や自分はあなた自身の意見をがありましたら、コメントやお問い合わせからご連絡いただければ私も嬉しく思います。
 
このテーマに対する考察は私自身の意見、考察ということもありますが皆様から意見をいただくことによって、より深いものになります。
 
是非ともご意見やご感想ご要望をいただければ、私も嬉しく思います。

 

 

次回

第1回 「孤独」という文字を紐解く

 

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泪-rui-

主婦です。

気ままに活動しています。

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