孤独とは。

はじめに (連載コラム 孤独とは)

 

 こんにちは。いつも読んでくださり、ありがとうございます。ここでは「孤独」をテーマに私の考えを語らせていただきます。世間では孤独であることが悪いことのように言われていますが、本当にそうなのでしょうか。私は親や教師などの大人たちから「人と関わらなくてはいけない」「1人でいることはダメなことだ」と教えられ、心身に大きな負担を抱えながらも人と関わるように努力してきました。その負担がピークに達したのは高校生のときです。人と関わることが嫌になり、生きることすら嫌になってしまったのです。それでも、周りの大人たちは私を人と関わらせようとしました。そのストレスもあり、私は10年も「ひきこもりニート」な生活を送ることになってしまったのです。そのあと、社会に出て働く中で私は様々な方と出会い、たくさんの本を読み、セミナーに参加していくことで「人と関わらなくても生きていけるようにすればいいのだ」「人と関わっていると、嫉妬や妬みから私の邪魔をしてくる人間しかいない」ということに気付きました。そのころに今の主人と出会い、私の望む生き方と主人が望んでいることが一致したので結婚して今は自由気ままに孤独を満喫して暮らしています。私の周りには「孤独ではだめだ」「友だちは作らなきゃいけない」「1人で遊びにいくなんて寂しい奴だ」「協調性を大事にしなくてはいけない」という大人しかいなかったので、主人が「1人が好きなら、無理して人と関わらなくてもいいんじゃない?」と言ってくれたのはとても新鮮でした。私が望む生き方を認めてくれたのが主人だけだったので「もうこの人しかいない!」とごり押しで結婚しました。正直なところ、私だけでは周りの嫉妬や妬みを跳ねのけることはできなかったのです。

 

 私は現在「孤独を満喫」していますが、完全なる孤独ではなく主人と2人暮らしです。基本的に誰とも連絡を取りません。それを寂しいと感じることはありませんし、むしろ「仕事に集中できていい」と清々しています。結婚したばかりの頃は「暇だろうから」と頻繁に連絡があったりと煩わしかったのですが、それがなくなってスッキリしています。

 

 この連載では「孤独」をテーマに私なりの考えを綴らせていただいています。賛否両論あるかとは思いますが、「こういう生き方をしている人もいるのだな」「ふーん」と感じていただければ幸いです。
 
泪-rui-

 

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投稿者

rui@rui-world.net
主婦です。 気ままに活動しています。

孤独とは。

2020年11月25日