どれだけ「最新」を追い求めても「本質」が理解できなければ意味がない。【学問のすすめ】【福沢諭吉】【毎日、何かを考えている。】

 
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こちらのエッセイは、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
 
 
詳しくはこちら。
 

 
 
 
 
 
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読んだ本の感想です。

 

 

 
「学問のすすめ」
福沢諭吉

(現代語訳 奥野宣之)
 

 


 

 
 
「学問のすすめ」は明治時代に書かれたものなのですが。
 
令和である現代の社会問題とか、
人間問題をこの時から予測してて
「予言書かよ」と思いましたが、
 
明治維新により、
日本の文化がガラリと変わり、
それまでの生活様式から一変した。
 
 
文化が一変したことで、
これから起こる「日本人」に起こるであろう問題を予測できたのは、
 
福沢諭吉は「人間という生き物の本質」とか、
「日本人のもつ、人間としての特性」とか。
 
壮いう本質というか原理を理解していたし、
ちゃんと見ていたんだな、と思う。
 
 
結局のところ、
どれだけ文明が進化して、
便利なものがたくさん出てきても
 
「人間という生き物の本質は、マジで変わらないんだな」と。
 
 
どれだけ「最新」を追い求めても
「本質」を理解してイナくれば、なんの意味もないんだよ。
 
 
 
 
 
 



 
 

文豪ストレイドッグスの「福沢さん」バージョンもあるよー。

社長、好きです。

 


 


 
 
 
 


 
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連載として読む場合は、カクヨムやアルファポリスの方が読みやすいと思います。
 
 


 
 
 
 
 

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