障害があることは、努力しない理由にはならない。【謎の香りはパン屋から】【土屋うさぎ】【読書】【毎日、何かを考えている。】
2026年7月17日
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こちらのエッセイは、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
詳しくはこちら。
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読んだ本の感想です。
「謎の香りはパン屋から」
著・土屋うさぎ

ミステリー小説なのだけど、
日常の中に起きる、
ちょっとしたミステリーなので、
かなり気軽に読めます。
ミステリーなんだけど、
「ミステリー?」って思うくらい、日常に馴染んだストーリー。
主人公は「左右盲」という、
左右の判断が咄嗟にできない障害を持ってて、そんな不利を抱えながら、諦めずに漫画家を目指しているのだけど。
実は、私もこの「左右盲」ってやつ、ある。
いや、名前を初めて知ったのだけど。
これ、ちゃんと名称あったのね。
私は、統合失調症という脳の疾患があるので、
それが原因で、左右の判断が咄嗟にできないとかで、持病の症状の一環だと思ってた。
(私は医学関連の専門家ではないので、記事内容は個人の体感によるものです)
だから、主人公が諦めない姿とか、
不利であっても、努力しているところがさ。
なんかもう。
「私も、頑張ろう!!」と思いました。
障害があることを言い訳にしたくないし、
それが、努力しない理由にはならないからね。
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連載として読む場合は、カクヨムやアルファポリスの方が読みやすいと思います。
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