自分に合った稼ぎ方、生活ができるのはとても幸せなことです。【高橋祥友】【自殺未遂 「死にたい」と「生きたい」の心理学】【毎日、何かを考えている。】

 
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こちらのエッセイは、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
 
 
詳しくはこちら。
 

 
 
 
 
 
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(私は医学関連の専門家ではないので、記事内容は個人の体感によるものです)
 
 
本の感想です。
 
 
「自殺未遂 死にたいと生きたいの心理学」
 
精神科医である「高橋祥友」先生の本です。
 
 

 

 



 
これはねー。
図書館のリサイクル図書でもらってきたのよ。
 
 
初版が2004年で。
 
 
これ、私が「統合失調症」と診断された頃ですね。
 
高校生の時で、色々やらかしていた時期だよ。
 
 
読んだ感想はですね。
 
 
「あー、私を診て暮れている先生は、
あの頃から、最先端の精神科医療で私を診てくれていたのね」ってことですね。
 
 
ただ、周りの大人(親や担任など)が、
古い知識のままで、
ドクター(専門家)の話を聞かずに、
私に無理を強いていたのだな、と。
 
 
そうなると、
私は今もお世話になっているかかりつけのドクターは、
まじで相性が良かったのだな、と。
 
 
まだ、自分でお金を稼いで、
生活も親に頼るしかできなかった頃は、
親の言いなりになるしかなかったけど。
 
それで、かなり状態も悪くなってたし。
 
 
でも、親に何を言われても、
病院に通うことだけは、絶対にやめなかった。
 
やめては行けない、と、
直感が言っていたから。
 
 
今は、きちんとした治療で、
自分の体調に合わせた働き方、生活ができているので、
 
私は、とても恵まれています。
 
 
あと、資格を持った人が書いたものを信じることにしている。
 
 
 
 
 
 



 


 
 
 
 


 
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連載として読む場合は、カクヨムやアルファポリスの方が読みやすいと思います。
 


 
 
 
 
 
 

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