「でごいち文庫」に行ってきたよ。【富士市】【図書館】【毎日、何かを考えている。】

 
(この記事には広告が含まれています)
 
 
 
こちらのエッセイは、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
 
 
詳しくはこちら。
 

 
 
 
 
 
・・・・・・
 
 

 
 
この間、JR身延線の「入山瀬駅」を利用することがありまして。
 

 

 
初めて行ったのだけど、
その近くに「SL機関車」が展示してあって。
 

 

 
 
そこに「でごいち文庫」という図書館があってさ。
 

 


 
その日は、時間がなくて寄らなかったのだけど、
別の日に行ってみたのよ。
 
 
そしたら、主人の好きそうな漫画が結構置いてあって。
彼は大喜びでしたね。
 
 
私もいくつか本をお借りしました。
 
 
 
「でごいち文庫」は、市営の図書館ではありますが、
「富士市立図書館」とは、全くの別物でして。
 
 
「でごいち文庫」で利用登録して、
ここで借りた本は、ここでしか返せません。
 
 
電車の車両を改装した図書館で、
インターネットの設備がなくて、
富士市立図書館のシステムと連携することができないとのことで。
 
電話はあるので、
返却が遅れるとかは、電話連絡をすれば延長可能だそうです。
 
 
 
開館時間も1日3時間と、短くて。
利用者さんもあまり多くないらしいですが
 
 
私は、「でごいち文庫」に置いてある本のラインナップは、かなり好きでした。
 
 
そこまで多くはないですが、
親子向けのラインナップになってますが、
置ける本が少ないながらに、厳選されてて、選びやすいです。
 
 
特に私は、大きな図書館の本棚の前に立って、
「なんかいいのあるかなー」と目的なく選ぼうとすると本が多すぎて混乱してしまうタイプなので。
 
目的の本とか、ジャンルが決まっている時は大きい図書館の方がいいですが。
 
 
なので、「でごいち文庫」とても気に入りました。

 

 

「でごいち文庫」についての公式情報はこちら。

 

富士市の公式HP

https://www.city.fuji.shizuoka.jp/4005300000/shisetsu/p000132.html


 

富士市立図書館の公式HP

https://library.fujishi.jp/content/info/info05.html


 

  
 
 


 
・・・・・・
 
 
 
 
連載として読む場合は、カクヨムやアルファポリスの方が読みやすいと思います。
 


 
 
 
 
 
 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA