営業職は家で喋らなくなると聞いたのに。【毎日、何かを考えている。】

 
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こちらのエッセイは、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
 
 
詳しくはこちら。
 

 
 
 
 
 
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主人が工場勤務の作業員から、
営業職に転職しましてな。
 
 
なんか、営業職は仕事でめっちゃ喋るから、
家とかプライベートでは、喋らなくなるって聞いてたのよ。
 
 
うちの主人、
前以上に、喋るんだけど。
 
 
私も主人の転職を機に、
というか「残業もあるだろうし、休日もやることあるらしいから、放置される時間が増えるな」と見越してまして。
 
 
前以上にブログとか、執筆に力入れてて、
「ZINE」も作り始めちゃお、とか。
 

 

 

 

 
 
まあ、やること増やしたのよ。
 
 
で、ひたすらに文章を書いているので、
なんというか、主人が帰宅する頃には、
お疲れモードでな。
 
 
発語するパワーが残ってないの。
 
 
なので、たまに主人との会話が、だるい。
 
 
 
まあ、主人も今の仕事が楽しくて、
テンション高くて、
色々お話ししたいのだろうけれど。
 
 
あと、専門用語とか、
私に話すことで、脳に定着させようとしてる節がある。
 
 
見かけた犬猫とか、
富士山の雲のかかり具合とか。
 
 
ブログとかSNSのネタにするから、
写真を撮ってきてくれよ。
 
 
うちの主人、写真を撮るという習慣がないのよね。
SNSもやってないし。
 
 
なんかさー。
頭で考えた文章を文字にして表現してると、
発語で表現するスキルが、ダウンする時があるんだよ。
 
 
 
 
 


 
 


 
 
 
 
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連載として読む場合は、カクヨムやアルファポリスの方が読みやすいと思います。
 
 


 
 
 
 
 

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