根本を理解していない人が語るスピリチュアルが嫌い。【毎日、何かを考えている。】

 
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こちらのエッセイは、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
 
 
詳しくはこちら。
 

 
 
 
 
 
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(私は医学関連の専門家ではないので、記事内容は個人の体感によるものです)
 
  
私、スピリチュアル的なものは、
嫌いではないんですよ。
 
 
ただ、私は、
スピリチュアルって、
脳科学とか、人体工学とか、
そういう小難しい理論を、わかりやすく適当に説明したものが「スピリチュアル」だと思ってて。
 
 
 
坐禅とか瞑想とかも、
詳しくはないけど、結局は「脳を休ませる」とか、「意識できる体の範囲を広げる」とか。
 
そういうものだと思ってて。
 
 
ヨガとか、礼拝だって、
意識を集中して、体を気持ちよく動かしてストレッチするものだと思ってて。
 
 
まあ、そりゃそうやって体を動かせば、
心身ともに、すっきりするよね、って。
 
 
医学的な専門家ではないので、
あくまで、私個人がそう思っているだけで。
 
 
 
私が嫌いなのは、
医学的なものも含めて、「根拠が説明できない」のに、
「こうするのがいいのよ!!」って言ってくる輩。
 
 
私の経験談で言えば。
 
 
うちの母親、
「新しく買ったものは、夜に開封してはいけない!!」って口うるさくいう人だったんだけど。
 
新しい靴を、夜に卸してはいけない、とかね。
 
  
「理由は?」って聞いても、教えてくれない。
 
 
多分、理由を知らない。
 
 
「とにかく、だめだ!!そういうものだ!!」しか言わない。
 
 
私は、
「納得のいく説明がないのであれば、従う必要はない」と無視してました。
 
 
まあ、ネットで調べて
理由は知っていたんですが。
 
 
「理由も知らずに、納得させる説明もできないやつの言うことを聞きたくなかった」ので。
 
 
ちなみに、新しい靴とか、新品のものを開封してはいけない理由は、
 
「夜は、屍人の時間なので、夜に開封すると屍人に連れて行かれてしまう」からだそうです。(諸説ある)
 
 
 
で、結婚したあと、
主人も「夜に新しいものを開封したくない」と言うので、
試しに「どうして?」と聞いたら、
上記の理由をちゃんと説明してくれたし、
 
彼も「どうしてもってわけじゃないけど、なんとなく、嫌だ」って感じで。
 
 
「可能な限り、夜は避ける」だけで、
必要があれば、夜でも開封します。
 
 
 
この時、彼がきちんと理由を理解せずに、そう言っているだけの男でなくて、
まじでよかったな、と思ってます。
 
 
 
あと、「夜に爪を切ってはいけない」も言われてたねー。
 
 
これは、「はるか昔は、夜は真っ暗だったので、爪を切るのが危なかった」ってのと、
傷から破傷風になることがあったから、
 
「夜に爪を切ってはいけない」ということらしい。
 
 
現代の夜も明るい時代には、関係ないですね。
 
 
これも母に言われてたんですが、
同時に「爪は、お風呂に入った後に爪が柔らかいときに切れ」とも言われてて。
 
 
子どもながらに、
「夜に風呂に入るんだが?」って思ったし、
 
「何言ってんだ、こいつ」って、ガチで思ってた。
 
 
多分、母親に対して不信感が積み重なったのは、
こういうところが原因だと思う。
 
 
 
坐禅とか、瞑想とか、
スピリチュアル的なものは、嫌いではない、
むしろ好きなのだけど。
 
 
その根本にある、
人体科学的なこと理解してない、
原理原則を、全く理解していない輩が謳っているスピリチュアルは、大嫌いです。
 
 
「こうするのがいいのよ」
「これは、してはダメよ」じゃなくて、
 
その根拠と、
有識者の論文とか、そういうのを引用して、
きっちり説明しろや、って思う。
 
参考文献を出せ。
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 


 
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連載として読む場合は、カクヨムやアルファポリスの方が読みやすいと思います。
 
 


 
 
 
 
 

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