懐中時計を、調べている。【毎日、何かを考えている。】

 
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こちらのエッセイは、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
 
 
詳しくはこちら。
 

 
 
 
 
 
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主人が製造業の作業員から、
営業職に転職しましてね。
 
 
今まで、必要性を感じていなかった「腕時計」が欲しいねーって話してて。
 
 
「腕時計」か「スマートウォッチ」が一般的だけど
やっぱり腕に何かをつけるのは、いやみたいで。
 
 
まあ、私もそうだからわかる。
 
慣れだと思って、
1年くらい頑張ったけど、
 
そう言う問題じゃなかったんだよ。
 
 
でも、やっぱり時計は欲しいから、
「懐中時計」だねー、ってことになって。
 
 

 


 

 
せっかくだから、夫婦ペアで欲しいなーって。
 
 
 
で、今、色々調べていてな。
 
 
懐中時計の専門店が「高知県」にあるらしくて。
 
 
通販もできるけど、
やっぱ実物見たいから、
 
転職後初の旅行は、四国か?
 
 
 
私のおじいちゃんも懐中時計を使っていたから、
腕時計じゃなくても、特に何も思わないけど、
 
調べてみたら、懐中時計の需要ってそこまで高くないのねー。
 
 
 
主人によく言われるけど、
私の周りは「世間一般とちょっと違う人」が多すぎて、
しかも、それを私が「普通」だと思ってるから、人と話が合わないらしい。
 
 
基本的に「持ち歩く時計を買う」ってなった時に、
腕につけるの嫌って言われた瞬間に
即座に「懐中時計」を提示するってのは、あまりないらしい。
 
私の中では
「おじいちゃんが、懐中時計だったから、特に違和感ない。自分の好みや都合で選べば良い」なのよ。
 
 
 
こういう事案が発生した時、
主人との問答はね。
 
(例・懐中時計)
 
「よく考えて。おじいちゃん以外に懐中時計を使っている人はいた?」
 
「・・・そういや、おじいちゃんしか見たことない!!」
 
「そういうことだよ」
 
 
そうやって、主人に諭されることは、よくある。
 
 
 
 


 
 
 
 
 
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連載として読む場合は、カクヨムやアルファポリスの方が読みやすいと思います。
 
 


 
 
 
 
 

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