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第1回 「孤独」という文字を紐解く③

 

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【「孤独」とは、「1人である」ということ】
 
 
調べてみても「孤独は一人である」という意味であるとわかります。
 
もちろん、そんなことは皆さんもご存知でしょう。
 
今回は、意味を紐解くことがテーマなのでご容赦ください。
 
 
ここから考察していきます。
 
「孤独」は、他者との関わりがないことなのですが、
 
他者との繋がりがないことに、気づいているのかどうかということもありますし、孤独を強要されている場合もあり、自ら好んで孤独を選んでいるという場合もあります。
 
中には孤独を楽しんでいる人もいますし、苦痛に感じている人もいます。
どう感じているかは、人それぞれではありますが、
 
孤独であることが正しいのか間違っているのかと問われると、これだという答えはありません。
 
 
国語辞典を引くと、孤独が悪い事のように記してありますが、現代の若者社会のことを考えると、 孤独が悪いこととは言い切れません。
 
これは、とても難しい問題です。

答えが出ることは決してありません。
 
「孤独」をテーマにすると決めたのは、なんとなくでしたが、改めて意味を調べて見ると、これは現代社会において、突き詰めて考えなければいけないテーマです。
 
 
私は書かせていただくのはあくまで個人の意見としてですので、
 
あなたの環境などに合っているかは私にはわかりません。
 
ただ、「孤独」に関して、このような考え方もあると、あなたの生き方に役立てていただければ幸いです。
 
  
【次回の考察】
 
次回の更新では、「好んで孤独を生きるとは」テーマに書かせて頂きます。
 
  

次回

第2回 孤独を愛して生きている

  

目次はこちらです。

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