日々のこと。

「美しさ」とは自分を受け入れて理解するところから始まるものです。

こんににちは。
 
先日、「ナショナルジオグラフィック」を読んでいて、「なるほどなぁ」と感じたことがありました。
 
それが、こちらの雑誌です。

この「ナショナルジオグラフィック」は、いつも写真がたくさんで楽しみに読ませていただいています。
 
美しい写真はもちろんですが、地球が置かれている状況や自然界の危機をリアルに知ることができる素晴らしい雑誌です。
 
日本に暮らしている私たちには直接見ることはなく、軽く考えている自然界の危機を「とてつもない危機である」と痛感させてくれるのです。

今回、私が取り上げたい内容は、自然界の危機ではなく、「美の多様化」についてです。
 
記事の内容については「気になったら読んでみてくださいね」としか言えないのですが、私個人の感想を書かせていただきます。

美しさとは、なんだろう。

そう考えることがあります。
私自身は美人でもなければ、可愛い顔もしていないので、おしゃれや化粧などはあきらめています。
子どもの頃は「ブス」と言われることもありましたし、身長も高く体もガッシリしているので、モテたことはありません。
 
なので、見た目に関しては完全に明らめていましたし、今も気にしてはいません。
その代わり、私は「生きるため」「稼ぐため」の能力をひたすらに身に着けました。それさえあれば、生きていくのには困りませんからね。
 
その能力(スキル)と、ひたすらに努力しているところを今の主人に見初められて結婚していますから、人生にはなにが起こるかわからないものです。

私が「好き」と感じるものは、流行などには関係なく取り入れることにしています。
「私が好き」なのだから、なんの問題もありません。

「多様になる美しさ」という記事を読んで、やはり「美しさ」というものは自らが「好きだ」と感じ「こうしたい」と心から思うものなのだと改めて感じました。

そこに一番大切なことは、「自分を受け入れる」ことであり、「自身を理解する」ことです。

 

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2020年 02月号 [雑誌]

泪-rui-

主婦です。

気ままに活動しています。

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