日々のこと。

「変わる」って素晴らしいことなのだと、改めて認識しました。【superfly 越智志保さん】

雑誌を読んでいたら、superflyこと「越智志保」さんのインタビューがありました。
 
 
superflyさんのパワフルな歌声が昔から大好きなんです。
 
 
昔、自動車教習所に通っていた頃、
 
教習所のプロモーションかなにかが、休憩室のテレビで流れていたんです。
 
朝一番の講義や教習を受ける前に、休憩室でお茶を飲むのが日課でした。
 
 
必ず同じ時間にsuperflyさんの「愛をこめて花束を」のミュージックビデオが流れていたんです。
 
当時の私は、運転がうまくできなくて、免許取得にかなり苦戦していました。
 
そんな私も、朝の休憩室でsuperflyさんの力強い歌声と、優しい歌詞に勇気を貰っていました。
 
そのおかげで、なんとか免許も取得できたのです。
 
 
1月20日発売の「AERA」のsuperflyさんのインタビューを、読んで思い出していました。
 
 
ニューアルバム「0」をリリースしたばかりですが、
 
デビュー当時とは、かなり歌のイメージが違います。

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越智志保さんのデビュー当時、私もまだ10代でした。
 
 
パワフルな歌声と、心に響く歌詞が大好きで、
 
CDを買ったり、カラオケで歌っていましたね。
 
 
それから、年月は流れて私も30代です。
 
 
失礼な話ですが、
 
superflyさんも、同じ年月を重ねているんですよね。
 
 
アルバム「0」を聞いていると、
 
昔とは歌い方が違うなぁと感じます。
 
 
歌声はパワフルだけど、柔らかく、歌詞が直に心に入ってきます。
 
 
「AERA」のインタビューを読むと越智志保さんが、変化した理由がわかります。
 
 
「いつでも、“変わりたい”」と思い続けている彼女は、常に変化を求めているのでしょう。
 
 
私もその生き方に共感しています。
 
 
悩むことは、成長したいと心が叫んでいる証であると信じています。
 
 
superflyさんのインタビューを読んで、
 
デビュー当時とは違う、彼女の歌を聞いて、
 
 
「変わる」って本当に素敵なことなのだと改めて感じました。
 
 

参考

AERA (アエラ) 2020年 1/27 号【表紙:Superfly】[雑誌]

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アルバム「0」に収録されている「Fall」をイメージしたイラストです。
 
お目汚し失礼しました。
 

泪-rui-

主婦です。

気ままに活動しています。

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